スマント・マンダル

March Capital Partners 共同創業者兼マネージング・ディレクター/Clearstone Venture Partners マネージング・ディレクター

スマントは複数ステージのテック企業を対象に投資を行うMarch Capital Partners共同創業者兼マネージング・ディレクターであり、Clearstone Venture Partnersのマネージング・ディレクター。さらに、March Capital Partnersに加えて、スマントは2つの主要なテクノロジー・インキュベーター、The Hive(AIとビッグデータに特化)とThe Fabric(クラウドとネットワークに特化)を共同設立している。

 

彼は20以上のインキュベーションプログラムに関与しており、多くのテック企業への投資を主導しており、世界各地でイグジットを成功させている。彼は起業家達が世界10億人超の人々がオンラインにつながることを支援するというビジョンを描くことに情熱を傾けており、IoTの世界的な普及に関わる事業に投資するとともに、ビッグデータの活用に資するアプリケーションの支援を行っている。彼の最近の投資はこうした彼のミッションを反映している。

 

世界最大のディスプレイ広告会社Rubicon Project (NYSE証券コード:RUBI)やインドの電子決済企業大手BillDeskなど、スマントが投資・支援した多くの企業が市場を席巻している。その他の投資例としては、Kazeon Systems(後にEMCが買収)、Mimoza Systems(後にIron Mountainが買収)、Ankeena Networks(後にJuniperが買収)、Cetas(後にVMwareが買収)、Apture(後にGoogleが買収)、Kosei(後にPinterestが買収)、そしてDeep Forest Media(後に楽天が買収)が挙げられる。

 

スマントはアメリカ企業のRubicon Project、Appcito、E8 Security、Perspica、Coho Data、Velocloud、Foghorn、Pensa、そしてClearfly Networks、インド企業のGames2win、BillDesk、そしてCarTradeの取締役も務めているほか、グローバル起業家メンターシッププログラムTiEの創立メンバーでもある。

 

ミシガン州立大学工学部電子工学科卒業後、ノースウエスタン大学ケロッグ経営大学院にてMBAを取得。