ラジェシュ・サハニ

InnerChef 共同創業者/
GSF 創業者

ラジェシュはインドで最も急成長を遂げるフードテック・プラットフォームInnerChefの共同創設者であり、のビジョン、戦略、および成長を担う。また、インドを代表するテクノロジー・スタートアップ・アクセラレーターGSFの創設者でもある。同社は複数都市で事業を展開し、インドで最も有望なテクノロジー・スタートアップを支援。

ラジェシュはインドで最も優れたエンジェル・インベスターの1人としても知られており、Viki (Rakutanが2億2500万ドルで買収) 、Little Eye Labs (Facebookが買収)、Mobstac、Pokkt、Silverpush、HackerEarth、Browntape、Overcart、Flinto、Timesaverz、Instalively、Dailyrounds、などを含む50以上のスタートアップ企業に投資。

ラジェシュはビジネス変革に次から次へと立ち向かっている。90年代初頭に私設のラジオ局(Times FM)を立ち上げ、インドの若者文化に新しい動きを巻き起こす。そして2005年にインドで最も価値のあるインターネット・ビジネスのTimes Internet Ltd.を作り上げるなど(Sequoiaが出資)、2000年代前半のインドのインターネット文化初期の最先端を担った。その後Reliance Entertainmentの創業者兼社長として、ボリウッドの大変革の中心的役割を担い、それまで小さかった映画産業を数十億ドル規模の一大産業へと成長させた。

ハリウッドとボリウッド間の契約額としては最大の10億ドルの投資契約(Dreamworks)を主導した。

彼はまた、カリフォルニア州パロアルトに本拠を置く著名なベンチャー企業、Trident Capitalの相談役も務め、同社の代表としてMicrolandや Nielsoftの役員会に出席している。

ハーバード・ビジネス・スクールの卒業生であり、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスではフェローシップを取得。