ピーター・ベル

Highland Capital Partners
パートナー

ピーター・ベルはEMCコーポレーションの初期の社員として10年間勤務。そこで優れた製品とビジネスモデル、そしてイノベーションが既存のビジネスを破壊する体験を経て、スタートアップに魅せられる。以降、アントレプレナーとして、もしくはアントレプレナーと仕事をしている。ビジネスの筋書きを書くことと、それをビジネスとして実行するということの狭間にあるせめぎ合いに情熱を傾けている。ベンチャーキャピタリストとしての役割を通して、テクノロジー分野の天才たちと共に仕事をしている。

 

彼が専門とするのは、情報セキュリティ、Eコマース、クラウドインフラ、モバイル、エンタープライズソフトウェア、そしてコミュニケーション産業関連の企業。アントレプレナーの相談役として、成長目標の優先順位付けや、組織作り、製品と市場のマッチングについて助言を行う。各分野の市場リーダーになることを約束する市場開拓戦略に好んで注力している。

 

ハイランドキャピタルではBitnet、Bromium、ClearSky Data、ENJOY、iddiction、INXPO、Leap Motion。LevelUp、NetentSec、Qumulo、RethinkDB、Violin Memory、VMTurbo や WePayに直接関与。また、Desktone (後にVMwareが買収)、Gigamon (後にNYSEに上場(ティッカーシンボル GIMO)、Ocarina Networks (後にDellが買収)、RentJuice (後にZillowが買収)、および Virtual Computer (後にCitrixが買収)にて取締役員を歴任。

それ以前は、Stowe Capitalを創設し、マネージング・ディレクターとして、成長途上の企業に対する資本調達と市場参入をサポートした。

 

さらに以前は、StorageNetworksを共同創設し、CEOとしてコンセプト段階から年間売上1億2000万ドル規模の企業へと3年足らずで成長させた。StorageNetworksの株式公開までには6ラウンドの資金調達を行い、7億ドル超を集めた。

 

ボストンカレッジで会計学を専攻し理学士号取得。ハーバード・ビジネススクールにてMBA、バブソン大学より名誉博士号を取得している。