野波 健蔵

千葉大学特別教授
(株)自律制御システム研究所 代表取締役社長

1979年東京都立大学大学院工学研究科機械工学専攻博士課程修了、1985年米航空宇宙局(NASA)研究員・シニア研究員、1994年千葉大学教授、2008年千葉大学理事・副学長(研究担当)、同年から千葉大学産学連携知的財産機構長も兼任。1998年からドローンの研究開発を開始し、2001年日本で最初に小型無人ヘリの完全自律制御に成功する。2010年 「Autonomous Flying Robots」をSpringer社から出版、2011年日本学術会議連携会員、2012年ミニサーベイヤーコンソーシアム会長、2015年ミニサーベイヤーコンソーシアムネクストとして再スタートして会長を務め、現在約200社の会員企業等からなる。2013年国際知的無人システム学会会長、2013年大学発ベンチャー「(株)自律制御システム研究所」代表取締役、2014年千葉大学特別教授。2015年2月からミニサーベイヤーの量産を開始し、2016年春以降から非GPS環境下で自律飛行が可能なSLAM技術を標準装備したインフラ点検機体を量産化予定。