櫛田 健児

スタンフォード大学 リサーチアソシエート/
Stanford Silicon Valley – New Japan Project プロジェクトリーダー

スタンフォード大学アジア太平洋研究所ジャパンプログラムリサーチアソシエート。Stanford Silicon Valley – New Japan Project プロジェクトリーダー。バークレー国際経済研究所リサーチアフィリエイト、キャノングローバル戦略研究所インターナショナルリサーチフェロー。1978年生まれ、東京育ち。インターナショナルスクールを卒業後、スタンフォード大学で経済学学士、カリフォルニア大学バークレーで政治学博士を修得。クラウドや情報通信産業におけるコモディティー化の政治経済分析、日本の政治経済、シリコンバレーの経済生態などを研究。学術分析には”Leading Without Followers: How Politics and Market Dynamics Trapped Innovations in Japan’s Domestic “Galapagos” Telecommunications Sector” and “The Politics of Commoditization in Global ICT INdustries: A Political Economy Explanation of the Rise of Apple, Google, and Industry Disruptors.”などがあり、一般向けの日本語著書には『バイカルチャーと日本人:グローバル人材への道』(アマゾンキンドル電子書籍、旧版は中公新書ラクレ)、『インターナショナルの世界』(キンドル電子書籍、旧版は扶桑社)などがある。