ジョナ・ウィットキャンパー

Nexus 共同創設者兼グローバルディレクター

ジョナ・ウィットキャンパーは70カ国2,000人以上の若者が参加するグローバル・ムーブメントNexusの共同創設者でグローバル・ディレクター。Nexusメンバーは、富裕層とソーシャルアントレプレナー達を結びつける事によって、フィランソロピーを広める推進活動を行っている。Nexusには世界中から数百のフィランソロピスト一族のメンバーが参加。2014年3月には、次世代フィランソロピーに関する第1回ホワイトハウス・カンファレンスの開催を手掛けた。Nexus共同設立以前は、Search for Common GroundのUSディレクターを務め、またDistributive Networks Inc.の一員としてオバマ大統領のキャンペーンで使用されたテキストメッセージング技術構築をサポート。2000年にはGlobal Youth Action Network(GYAN)を共同設立し、グローバル問題における意思決定への参加を若者に促進することに尽力した。組織の拡大に伴いGYANはTakingITGlobal(www.tigweb.org)と合併。現在では次世代リーダーたちの成長を支援する最大規模のウェブサイトとなり、1日あたり約200万回のアクセス数を持つ。それ以前には、受賞経験のある学生コンピューティング団体を率い、2つのインターネット関連スタートアップ企業を設立。また世界最大のとある企業にて、社会的責任イニシアチブを立ち上げた。Pioneers of Change、ManyOne Foundation、L. A. Jonas Foundation、Shift Foundation、WISE (Wealthy Individuals – Social Entrepreneurs) その他多くの団体で共同創設者や役員、顧問を務めた。ウィリアムズカレッジの卒業生であり、Camp Rising Sunへの参加経験を持つ。