アーネスティン・フー

Alsop Louie Partners ベンチャーパートナー

アーネスティン・フーはシリコンバレー出身の投資家であり、様々なステージの企業やファンドの投資家、アドバイザー、そして取締役を務めている。データストレージ、決済手段、モバイル分析、サイバーセキュリティ、3Dプリントやゲーム関連企業が彼女のポートフォリオを構成している。 

アーネスティンはシリコンバレーにおけるサイバーセキュリティおよびゲーム関連企業に特化した主要なベンチャーキャピタルであるAlsop Louie Partners (ALP)のベンチャーパートナーを務めている。ALPのパートナーはCIA(米国中央情報局)のベンチャーキャピタル部門であるIn-Q-Tel出身者や米国セガ社、Mattel社、Lucas Arts社(現在は閉鎖)、Leap Frog社、Twitch社(現在はAmazonが吸収)やWizards of the Coast社の前取締役で構成されている。

アーネスティンはフィランソロピーに関する書籍“Civic Work, Civic Lessons”の著者(スタンフォードロースクール前学長のトーマス・エーリックとの共著)でもあり、二人で米フォーブス誌に高等教育とフィランソロピーに関するコラムを執筆している。

この共著は、Richard G. Lugar前連邦議会上院議員やLee H. Hamilton前議員、John Hennessyスタンフォード大学学長をはじめ様々な非営利法人のリーダーや創設者たちから推薦を受けており、中国語をはじめ世界各国言語に翻訳されている。

スタンフォード大学ではエンジニアリングに関する学士号と修士号を取得。彼女の卒業論文はエンジニアリングの分野において学内から高い評価を受けたのみならず、様々な優等生協会(Honor Society)からも評価を受けた。

現在は、スタンフォード大学においてスタートアップ、政府とベンチャーキャピタルに関する授業を担当する傍ら、ピアネットワーク技術を用いた自動運転に関するプロトコルとアルゴリズムの研究をしている。