クリス・アンダーソン

3D Robotics CEO/
DIY Drones 創設者

クリス・アンダーソンは3D Robotics の CEO であり、DYI Drones の創設者である。2001年から2012年にかけて雑誌『Wired』の編集長を務めた。それ以前は、The Economist誌のロンドン、香港、ニューヨーク各支局に計7年間勤めた。

また、『ロングテール』『フリー – <無料>からお金を生みだす新戦略』や、『MAKERS―21世紀の産業革命が始まる』といったNew York Timesのベストセラー・リストに挙げられた著作がある。

主な受賞歴として、Ad Age誌年間エディター賞(2005年)、TIME誌の「タイム100 – 世界で最も影響力のある100人」(2007年)、Loeb Award年間ビジネス書籍賞(2007年)があり、さらに編集長在職時の2009年には、AdWeek誌が選ぶ2000年代最高の雑誌に『Wired』が選出された。また、TIME誌の「Tech 40 – テクノロジー分野で最も影響力のある40人」(2013年)、Foreign Policy誌の「世界の思想家トップ100」(2013年)などにも選ばれた。

GeekDad、BookTourなどいくつかの会社を興したが、現在では解散している。

科学分野のバックグラウンドを持っており、大学では物理を専攻、ロスアラモス国立研究所で研究に従事し、その後は科学雑誌の双璧であるNature誌とScience誌に6年間勤務した。

若かりし頃は(本人は認めたがらないが20代過ぎごろまで)ワシントンDCのパンク・シーンで活動しており、面白いことに「REM」というバンドの一員だった。現在は妻と5人の子どもたちと共にカリフォルニア州バークレーで暮らしている。