アルヴィンド・グプタ

デジタル・インディア・ファンデーション 創設者/
インド人民党 ナショナル・テクノロジー・ヘッド

アルヴィンド・グプタは、産業界において22年以上の経験を持ち、インド国内や米国シリコンバレーにおいてリーダーシップや政策、起業などの多様な分野で活躍してきた。コンシューマー・インターネット、デジタルメディア、技術戦略、ビッグデータ・アナリティクス、エンタープライズ・アプリケーション、プロセス・リエンジニアリング、IT政策および電子行政などの分野で多くの経験を培う。2014年にはアイゼンハワー・グローバルフェローシップのイノーベーション部門賞を受賞した。

 

インド最大政党であるインド人民党(BJP)のNational Technology Headとして、国家およびBJPが与党である州の政策に対して助言。最近ではBJPおよびナレンドラ・モディ氏のデジタル、ソーシャルメディアを利用したコミュニケーション選挙キャンペーンを率いて歴史的勝利につなげ、Mission 272+の達成(下院で272を上回る過半数の議席を狙う)に貢献した。アルヴィンドは、デジタル・インディア、スマートシティー、インターネットガバナンス、サイバーセキュリティ、電子機器製造およびインドのソフトウエア製品分野に関しての指導的存在である。これらの分野に関して多くの著作があり、ファイナンシャル・テクノロジー分野で最も影響力のある100人に選出されている。

 

インドソフトウエア・サービス協会(NASSCOM)、インド企業家組織TiEのアクティブなメンバーであり、シンクタンクiSPiRTの創設メンバーでもある。また、CxOフォーラムや、CMOアカデミー、サイバーセキュリティ、スマートシティーなどの会合で頻繁に講演を行っている。また、国際的なマネジメントスクールや、イノベーションフォーラムなどで客員教員を務めている。